厄除け祈願

厄祓(やくばらい)

 

厄祓いについて


厄祓いの年齢は、人の一生の中でも、体力的、環境的、あるいは対社会的ににそれぞれ転機を迎える時でもあり、災厄が起こりやすい時期として、忌み慎まれております。
本年度の厄除けの年齢はこの欄の下の「厄除け 平成29年 厄年表」タブをクリック(タップ)して一覧表でご覧下さい。)
その年に当たっては、神様の御加護により、災厄から身を護るため、神社に参詣をして災厄を祓う厄払い(やくばらい)の儀(厄除け)が行われます。

 

厄除け・令和二年・厄年表

 

令和元年 厄年表


人生は山あり、谷あり、古くから人々は特に気をつけなければならないとしまわりを「厄年」と呼んできました。
一般に男性は数え年25才、42才、女性は数え年19才、33才、37才が「厄年」にあたります。中でも男性の42才、女性の33才は万事を慎むべき「大厄(たいやく)」とされます。
この年齢は、現代でも人生の大きな転機を迎える年回りで、神社でお祓いを受け、神々の御加護で無事に過ごせるようにお祈りします。
都合のよい日時をご予約ください。 

厄年(三年まいり) 令和二年(数え年)
  数え年 前厄 本厄 後厄
男性 25歳 平成  9年 平成  8年 平成  7年
42歳 昭和55年 昭和54年 昭和53年
61歳 昭和36年 昭和35年 昭和34年
女性 19歳 昭和15年 昭和14年 昭和13年
33歳 平成元年 昭和63年 昭和62年
37歳 昭和60年 昭和59年 昭和58年
61歳 昭和36年 昭和35年 昭和34年

 

縁切り祓い

  人間関係の悩み 
断ち切れない思い 
自身の心の悩み 
悪縁を切りたい
  悩みを解消したい

神社の日々を綴る

皇后八幡神社 blog