御祈祷・祈願・厄除け・厄祓いは三原市の須波皇后八幡神社へmaintt.png

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皇后八幡神社 由緒>>

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a1.png-皇后八幡神社 由緒-
社伝によれば、正五位相模守丸山朝臣年国、故あって此の地に土着。その後 子孫丸山右衛門丞年清が、応永31年(1424年)本願主となり、山城国男山八幡(石清水八幡)より勧請した。その後、数代の子孫、神主丸山年信が本願主となり、永正2年(1505年)3月15日、厳島神社に詣で厳島大明神を勧請した。

八幡神社と厳島神社が合祀となっている。「芸藩通誌」によれば、八幡厳島神社須波村にあり、同殿に祭る。八幡は応永甲辰(1424年)男山より勧請。弘治丙辰(1556年)小早川隆景再建。厳島神社は永正乙丑(1505年)丸山壱岐勧請と記されている。
昭和18年社殿再建。昭和50年秋 御鎮座550年祭を斎行した。
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名   称  皇后八幡神社(こうごうはちまんじんじゃ)
別  称  須波の八幡さん と言われております。
T E L   0848-67-0733
F A X  0848-67-0797
鎮座地
 広島県三原市須波西2丁目6番27号


代表者
 西原 勝彦

代表者
住 所 

 〒723-0031 広島県三原市須波2-19-20

御祭神

 応神天皇(おうじんてんのう)
 神功皇后(じんぐうこうごう)
 仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)                                 (次のタブページに御祭神の詳細を掲載)
 市寸島日売命(いちきしまひめのみこと)
 建内宿禰(たけのうちすくね)


稲荷神社>>

inari.png-稲荷神社-
皇后八幡神社から海沿いの国道を三原方面に1㎞行きますと、小旗はためく稲荷神社が見えてきます。海の中にも宮島型の色鮮やかな大鳥居が建っており、この地方に住む人ならば、皇后八幡神社の名前を知らない人でも、須波のあの海に建っている鳥居といえば、すぐ思い浮かべることができるほど、印象的な風景として心に刻まれています。

平成24年7月に改修工事のお祭りを行いました。4基の鳥居が親切され、1基を移設し、塗装を施し色鮮やかになりました。入口の祠(ほこら)には子授けの神様、のどの神様が祀られております。新しい環境の中で、御祭神のご神徳も大いに発揮されることと存じます。皆様どうぞご参拝ください。





(追記)
ローカル路線バスの旅」という人気のテレビ番組17弾の中に、当稲荷の宮島型鳥居が写っていました。竹原から三原へバスで早朝移動する途中、早朝の朝日昇る瀬戸内海の光景の美しさに3人の演者が感動するというシーンで、その美しい光景の中に稲荷神社大鳥居が映り込んでいました。やはり、誰の胸もうつどこか神々しさのある光景なのだなあと思いました。皆様も是非ご参拝くださいませ。

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御祭神 詳細>>

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皇后八幡神社・厳島神社の御祭神

縁結びの神様
応神天皇
(おうじんてんのう)
記紀の所伝の第15代天皇誉田別命(ほんだわけのみこと)の漢風諡号(おくりな)。
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)の皇子。
母は神功皇后(じんぐうこうごう)。
神功皇后
(じんぐうこうごう)
記紀所伝の仲哀天皇の皇后。息長帯日売(おきながたらしひめ)の漢風諡号。
天皇の死後、新羅に出陣、凱旋の後筑紫の地で応神天皇を出産。69年間摂政を務めたという。
縁結びの神様として知られる。
仲哀天皇
(ちゅうあいてんのう)

記紀の所伝で、第14代天皇。帯中津日子命(たらしなかつひこのみこと)の漢風諡号。日本武尊(やまとたけるのみこと)の第2皇子。
皇后は息長帯日売(おきながたらしひめ)(神功皇后)
熊襲(くまそ)征討におもむき、筑前橿日宮(かしひのみや)で没したという。


海上安全、交通安全の神様

市寸島日売命
(いちきしまひめのみこと)

宗像三神(むなかたさんじょしん)の一人。狭依毘売命(さよりひめのみこと)ともいう。厳島神社の祭神として知られる。海上交通を守護する海の神である。軍神である。

 

戦勝の神様
建内宿禰
(たけのうちのすくね)
軍政に長(た)け、国内平定に活躍した長寿の人。
景行天皇のときの北方視察、神功皇后の朝鮮半島出兵への参加、応神天皇誕生後の忍熊王(おしくまおう )の反乱討伐などが知られている。  

宮司ご挨拶>>

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guujprfli.png     西原勝彦 宮司
皇后八幡神社には厳島神社も相殿でお祀りされております。
神社は瀬戸内海に面した風光明媚な高台に鎮座しております。
古くは、戦国武将・小早川隆景の寄進を受けて社殿を再建されたそうです。
境内地(けいだいち)の東端に海に面して「伊勢神宮遥拝所」があります。

平成25年に第62回御遷宮が行われる伊勢神宮は、遥拝所から東方330キロメートルにございます。
又西向きには、安芸の宮島(厳島神社)がございます。






hinode.png瀬戸内海より朝日差込む社殿
当神社の社殿は、正月元旦の初日が昇って来る方向に向けて建てられており、初日が社殿の中の畳まで差し込んでまいります。その神神しさは、例えがたいものがございます。

私は、この神社の27代目の宮司です。日々、国と氏子崇敬者の皆さんの平安と繁栄を祈念し、まつりごと に従事しております。
ご祈祷は、1組ずつ行いますので、ご予約をいただければありがたいと思います。
又、相談ごとの受け付けもしております。ゆっくり時間をかけてお話を聞かせていただき、良い方向を見つけましょう。

このホームページにアクセスしていただいて有難うございます。
各種祭事・相談事は当神社にお申しつけください。

当神社へのアクセス



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