御祈祷・祈願・厄除け・厄祓いは三原市の須波皇后八幡神社へmaintt.png

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753newhonvban.png◯三歳男児女児  :  髪置の儀(かみおきのぎ)
◯五歳男児    :  袴着の儀(はかまぎのぎ)
◯七歳女児    :  紐解の儀(ひもときのぎ)

七五三は、年中行事ではありませんが、古くから伝わってきた子供の成長を祝う大切な人生儀礼です。
一般に3歳は「髪置(かみおき)」といい、5歳は「袴着(はかまぎ)」、7歳は「帯解(おびどき)」のお祝いとされています。
これらのお祝いは、公家や武士の間で行われていましたが、江戸時代になってからは、庶民の間にも広まり、氏神(うじがみ)様にお参りする風習が定着しました。
全国的には、秋の刈り取りが済んだ11月15日前後にお参りします。
当神社では、お参りくださる子供さんたちに、千歳飴(ちとせあめ)、耐熱コップ、七五三お守り、風船、鉛筆、消しゴム、ティッシュ等を用意しております。
11月15日に限らず、ご希望の日時を予約してお参りください。